青汁

そもそも青汁って何?

青汁とは

青汁とは、一言で言えば、緑黄色野菜の絞り汁のことです。
青汁の主原料には、ケール、大麦若葉や明日葉などが使われています。
ところで、日本人の1日の野菜摂取量は350gが目安となっていますが、実際の野菜の平均摂取量は280g程度となっています。
青汁は、この野菜不足を解消し、素材が持つ健康効果を得るために非常に有効な飲み物です。

青汁は、粉末のパックやスティックの形で販売されていることが多く、常温で保存でき、賞味期限は半年~2年と長くなっています。
この粉末をコップ一杯の水に溶かして飲むのですが、牛乳や豆乳で割っても美味しく飲めます。ただし、お湯で割ると本来の栄養素が損なわれてしまうため、常温か冷たい飲み物で割って飲むようにしましょう。

青汁の原料には、ケールなど、料理やサラダでは摂取しづらいものが使われています。
ケールは青臭さのある野菜で、その風味が苦手であるという方が多いです。
しかし、最近は、各メーカーで飲みやすい青汁を作るために工夫を重ねており、果汁などとブレンドするなど、ケール青汁にも飲みやすいものが多くなってきています。
さらに、青汁をジュースで割ったり、料理に入れるなど、美味しく摂取できるように工夫している方もたくさんいらっしゃいます。
近年は、ケールと共に大麦若葉や明日葉の青汁の人気も高くなってきています。
大麦若葉も明日葉も、ケールと同等の高い栄養素を含んでいます。
味については、大麦若葉の青汁が飲みやすいと言われています。

青汁って・・飲みにくいの?

青汁というと字のごとく青臭く、苦いイメージがあったのですが、最近の青汁は飲みやすく改良されたものが多いようです。
昔のCMに
「まず~い。もう一杯」

というのがありましたが、良薬は口に苦しという事だったのでしょうか、
青汁イコールの飲みづらいが当たり前だったように記憶しています。

そもそも青汁の定義は何でしょう?
野菜は青ではなく緑ですから、緑汁と行ったほうが分かりやすいように思うのですがなぜ「青」なのでしょう。
ちょっと話はずれますが日本は色の表現が独特のような気がします。

例えば、信号機ですが、
信号機の色はというと青、黄、赤の三色と誰もが答えると思います。
しかし実際青信号って緑色ですよね。他にも山が新緑に染まると、山が青いという表現をします。

何気なく日常使っていましたが、野菜を「青菜」などと表現するのは日本語古語での用法の名残で、このような表現をするそうです。
でも、緑汁というより青汁のほうがゴロがいいのもたしかですが。
話を元に戻しますが、青汁の定義(仰々しいですが)は、
一般的には「緑黄野菜をすりつぶしたものまたは野菜の絞り汁」の総称です。

大麦若葉、ケールや緑茶など様々な青汁がありますが、そのほとんどが栄養分や食物繊維を豊富に含んでいますので、不足しがちな栄養分や食物繊維を飲むだけで簡単に補給する事ができるというものです。
普段の食事では1日に必要な野菜の栄養分が補えない分、青汁などの栄養補助食品で採るということが目的となります。
普段口にすることのない野菜などが取れるということも青汁の特長かもしれません。

青汁のイメージ

青汁と言えば一昔前ならおじさんが飲むものというイメージがありました。
今では美容に高い関心を持ってえいる人の多くが飲んでいますよね。健康食品の代名詞であり、通販でもおなじみの「青汁」。「まずい~もう一杯」でもおなじみかと思いますが。
青汁を1日飲んだからと言って即効性があるものではありませんよ。
毎日続けることではじめて効果を感じることができます。最近では色々な青汁が販売されています。 フルーツ入り、豆乳入り、苦くない、飲みやすい、コラーゲンやヒアルロン酸入り。
ツバメの巣入りなどさまざまなタイプが発売されています。
青汁にはどんな効果があるのか知っていますか?青汁にはすさまじいパワーが秘められていますよ。

一番の効果と言えば便秘解消ですね。

青汁には、緑黄色野菜のもつ食物繊維をまとめて摂取できるという最大の特徴があります。青汁には本当に多くの食物繊維が含まれています。食物繊維をしっかり摂取すれば、大腸の働きを活発にします。
そのため、便秘や下痢などトラブルが減ります。整腸作用によって腸が安定します。
おいしくないとなかなか続けられませんが、最近は改良が重ねられ、むしろおいしいと感じる物が増えています。
女性も多く愛飲しているので、飲みやすさを重視しているようです。

色々試して自分に合うものを探してみませんか?「これなら続けられる!」と思う物がきっと見つかるはずです。毎日青汁を飲んで健康と美容を手に入れましょう。