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みなさんは青汁を飲むのにどんな工夫をしていますか?

青汁を手作りしてみよう

現在、さまざまなメーカーから数多くの種類の青汁が販売されています。
メーカーのホームページを見ると、青汁は特別の製法を用いて作られているものが多いため、青汁を作ることは難しいと感じる方もいるでしょう。

しかし、自宅でも緑黄色野菜さえ用意すれば、簡単に青汁を作ることができます。

青汁は、生の野菜を絞ることで作るため、無農薬栽培の新鮮な野菜を購入することをお勧めします。
青汁の原料には、大根の葉、小松菜、パセリ、キャベツ、ブロッコリーの葉、シソの葉、水菜などが適しています。

野菜を用意したら、よく洗い、野菜に水を少々加えてミキサーにかけ、ペースト状にします。
それから、繊維の粗い布に野菜を取り、絞るだけです。
搾りたての青汁は栄養価が非常に高く、市販のものとは違った味わいを楽しめます。
バナナや牛乳を加えると、子供でも美味しく飲むことができるでしょう。

なお、野菜の実の中には、砕くと成分が変わるものもありますので、葉の部分のみを使用するようにしてください。

それから、青汁に使用してはいけない原材料もあります。
まず、ほうれん草を使用してはいけません。
ほうれん草には、シュウ酸が含まれるますので、生で食べると腎臓や膀胱に結石ができることがあります。
また、ニンジンそのものは栄養素が豊富なのですが、ニンジンは、ビタミンの働きを弱める酵素が作用を弱める酵素を含んでいるため、他の野菜のビタミンを壊してしまう可能性があります。
それから、トマトの花や葉にはお腹を緩くする作用があるトマチンが含まれるため、青汁には使用しない方が無難です。

1日の野菜の摂取量はどのぐらい?

現代は、野菜不足に陥っている方が多いようですが、1日にどのぐらいの野菜が必要なのでしょうか?

厚生労働省では、成人1人当たりの1日の野菜の摂取量を350グラム以上と定めています。
野菜を350グラムといわれてもピンとこない方も多いと思いますが、キャベツ2枚が100グラム、ホウレン草4株100グラム、トマト1/2個で100グラム、レタス2枚が50グラムとなっており、これらの合計が350グラムです。

毎日これだけの野菜を食事で摂取するのは、難しいと感じる方も多いでしょう。
しかし、毎日青汁をコップ1杯飲むだけでも、野菜不足はかなり解消できます。

ところで、ミネラルやビタミン類であれば、青汁を飲まなくても、サプリメントで補えると考える方もいるでしょう。
しかし、サプリメントは、1つ1つの栄養素ごとに販売されていることが多く、サプリメントを何種類も揃えると費用もそれなりにかかってしまいます。
しかし、青汁であれば、1度にさまざまな栄養素を補うことができます。

そして、栄養素は、食材から直接摂取することが、最も体内吸収率が高くなります。
青汁は、自然の野菜をそのまま潰して作ったものであるため、体内吸収率も高いです。

ちなみに、厚生労働省のデータによれば、1日の日本人の野菜摂取量は、平均293グラムと目安量の350グラムを大幅に下回っています。
特に20代の方は、平均250グラム弱とかなり野菜が不足しています。
青汁を毎日飲むことで、野菜不足を補うことをおすすめします。

野菜ジュースやフルーツジュースと一緒に飲む

青汁は多くの栄養素を持っている飲み物です。この飲み物を飲むことで、かなり体に良いことになるでしょう。そして、それと一緒に野菜ジュースを飲めば更に体に良い物となりますね。

市販されている野菜ジュースは、比較的に甘く作られています。元々は、結構苦くあるのが野菜ジュースなのですが、誰でも飲むことが出来るようにした結果がこのように飲みやすいジュースになっているのです。だから、多少栄養素が分解されているでしょう。そこで青汁の出番です。青汁を一緒に飲むことで、野菜ジュースで獲得出来なかった栄養素を獲得することが出来るでしょう。また、逆もしっかりとすることが出来るので、野菜ジュースを利用してみると良いですね。

フルーツジュースがありますね。いろいろな果物のジュースがあり、結構好みのフルーツジュースがあるのではないでしょうか?そのフルーツジュースに青汁と混ぜてみるのも良いでしょう。結構青汁と合うのがりんごジュースです。甘さと酸味がいい具合にマッチしているので、結構飲みやすいでしょう。

そして、他にもグレープフルーツジュースがありますね。これも結構青汁と合っているので、混ぜて飲んでみると良いでしょう。ちなみに、フルーツジュースも果物の種類にもよりますが、栄養素が入っているので混ぜて飲むと良いですね。
このように野菜ジュースやフルーツジュースを使うことで、青汁を美味しく飲むことが出来るでしょう。よく考えて混ぜてくださいね。

私は青汁を飲む前までは野菜ジュースをのんでいました。もちろん、野菜ジュースで野菜不足が補えると思っていたからです。野菜不足を補うために飲む青汁は、野菜ジュースとどこが違うのでしょう。

美容と健康に野菜ジュースは定番ですが、最近、野菜系飲料で人気なのが青汁。健康志向の高まりとともに青汁の人気も急上昇しています。野菜ジュースはおいしいけど、カロリーが結構あるんですよね。甘味料も相当入っている。ダイエット中にはあまり飲みたくないかもしれません。それに引き換え青汁はローカロリー。ローカロリーな上に野菜の栄養成分がギュッと詰まっています。そのため、 ローカロリーな青汁にシフトする美容&健康志向の人もたくさんいます。

青汁の特徴は栄養価が高いこと。主原料にはじめから栄養価の高い野菜であるケールや明日葉、大麦若葉などが使われることも多く食物繊維も含まれています。一方、野菜ジュースは野菜をベースにした飲みやすいジュース。野菜の栄養を摂取することは出来ますが、青汁ほどではありません。青汁は野菜の栄養素をそのまま摂ることができる優秀な飲み物ですね。

毎日飲むことで効果を発揮するダイエット効果や美肌効果などがありますから、青汁の人気が高いことも頷けます。野菜ジュースも青汁も値段はあまり変わらないのであれば青汁のほうが栄養面からも、美容面からも良いかもしれませんね。私もココ数年間、青汁派です。